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Pumpkin Scissors(17) 岩永亮太郎

2013.06.22 (Sat)
【内容説明】合同会議5日目を迎えた夜半の帝都──。臓腑の澱となった帝国人への宿怨を、最終的な行動へと出ることで遂に解き放つ『抗・帝国軍』! ただひたすらに殴られ続けながらも、だが、帝国の全てが打ちひしがれたわけではない。吹き荒れるテロルの嵐に抗い、決然と顔を上げる者達は、確かに存在していた…! 重量級ドラマ[合同会議編]緊迫のターニングポイント!!(amazon)

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 正直一巻目辺りは『ハガレン』ぽく母性の強い漫画家かなと思いきや、硬派で社会派な内容にどんどん引きずり込まれていきました。早くも17巻!そして久しぶりの他対一の大立ち回り!しかもアリスでもオーランドでもなく、ソードブレイカーを持つ、儀典局のハーケンマイヤー!自分の正義を貫く為に、正義の意味を見直す為にもう一度立ちあがります。

 そしてピンチの彼女の前に現れたのは彼女にとっての正義の象徴、パンプキンシザースのアリス少尉!凶暴なユニコーンに跨り、メーネをたずさえ登場!!!完璧すぎます。

 時同じくして起こる銀の車輪結社の科学者取り込み活動。色々な思惑が交錯して面白すぎです。

 さて、巻末では『第一の大剣(クレイモアワン)』が行動開始!そして待ちに待ったオーランド伍長の復活!!最高の舞台を迎えて……待てるか!!ボクもう少し生きようと思った。


 表紙がご褒美すぎ

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