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ワールドエンブリオ(11) 森山大輔

2013.06.02 (Sun)

【内容説明】
 柩姫として成長したネーネと遂に対峙したリク。そこで失踪していた天音の秘密が明かされる!リク達は世界を救うことができるのか!?2巻同時発売!(少年画報社)
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 いきなりエンデがかわいくて参りました。ウトウトするとリンクが緩むんですね。

 クララにそそのかされて有栖川の服を着てしまったリクの恥ずかしい事~、それが良い。そして女の子の服が同学年の少年にピッタリな事……有栖川の体形が心配になります。とにかく、最終決戦を前にして思った以上にリラックスした面々です。

 ただ、ネーネとの最終決戦がボードゲームになった点は納得いきません。隼人の頭脳を上手く使うには一番なのかもしれませんが、こう……もっと死闘と犠牲を期待していただけに少々拍子抜けしました。ただ、それをやってしまうと『クロノクルセイド』と同じ展開になる可能性があります。違う方向へ進むのは当然だと思いますが、この漫画はこういうジョジョ的な展開をする漫画ではありませんので、少々違和感がありました。

 そもそも、天音姉がもっと悪ならもっとやらしいゲームで挑んでくるのでしょう。全く悪意のないユーザーフレンドリーなゲームになっています。天音姉が悪でなかった点においては10巻のどんでん返しが11巻でもう一回転します。

 しかし、第三勢力が割り込んだ事で天音姉の目的が薄らいでしまっています。こ……れ、は?

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